そもそも、町内会って何だろう、という素朴な疑問がわいてきました。その答えが
当静岡市と明石市のホームページにありましたのでそのまま記載しました。
「自主的な総意に基づく任意の組織」というところがポイントです。
静岡市内には669(平成11年3月末現在)の町内会・自治会があり、予想される東海
地震に備えての自主防災活動、青少年の健全育成、交通安全、環境美化運動、住民同士の
交流を深めるためのレクリエ−ションなどを実施しています。また、市の広報紙や各種回覧
などを町内会・自治会を通じ配布しています。
心のふれあう地域づくりをめざして、多くの方々がそれぞれの町内会・自治会で活躍
しております。
静岡市のホームページより
自治会・町内会は、地域住民の自主的な総意に基づき、地域を快適で住みよくするため
結成された任意の組織であり、コミュニティーづくりの中心的な担い手ともいえます。
その存在の目的を考えてみますと、
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(1) 地域住民の親睦と連帯の場
地域の人びとのふれあい、対話の場です。他人まかせでなく、お互いが協力しあい、さ
まざまな活動に参加し、自分のできること、あるいは得意なことを通じ、楽しさや心のふれあ
いを発見する場です。
- (2) 地域課題の発見と解決の場
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私たちの地域を見わたした場合、いろんな課題が横たわっています。例えば、ゴミ処理、
交通安全、青少年非行防止、お年よりの生きがい、
道路・公園の環境整備、防火・防犯などの諸問題があります。
このような問題は、個人や家庭だけで解決するのはむずかしく、やはり地域の住民が力
を合わせなければ、解決できないものがたくさんあります。
自治会では、各人がもっているそれぞれの要望や意見を吸収し、それについて十分話し
合い、利害を調整し、地域全体の共通課題として高め、ひとつずつ解決していくことが大切です。
その過程の中で、行政と深いかかわりを持つこともあります。一方、行政も地域住民に
とって何が必要かを考える中で、自治会との有機的な連携が必要となります。いいかえれば、
地域において、行政サービスと住民の活動がそれぞれの役割を認識し、協力しあうことが真の
自治の姿であろうといえます。
明石市のホームページより
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