里地棚田保全整備事業 
| 事業の概要 | ||||||
|
||||||
平成16年度の取り組み
|
平成15年度の取り組み
|
| 平成14年度の取り組み 平成14年度は、事業内容の内@〜Bの主にハード面の整備を実施した。
有東木ブランドを全国に発信するためのシンボルマークの考案、街路灯を兼ねた案内標識の設置、名所案内柱設置、
散策ルートの設定と散策マップの制作、奥の山ろう梅園の整備、神社駐車場整備、そして『ろう梅祭り、春の宴』で平成
15年度以降の事業へ取り組む村民の熱い決意を内外にアピールし最後を締めくくった。
|
| 有東木ろう梅まつり春の宴 |
平成15年1月31日(金)、事業の一環として整備を進めてきた『奥の山ろう梅園』
において小嶋市長や地元関係者30名を招待してろう梅植樹ならびに築200年の民家を会場に春の宴
(うたげ)が催された。
|
| シンボルマーク |
有東木で生産した農林産物、「うつろぎ」のお土産袋など有東木から発信するものに表示する予定。
絵柄は有東木を代表する産業(「わさび」と「お茶」)、文化(盆踊りの扇子)、自然(扇型の地形)を
図案化している。 |
| 街路灯兼案内板 |
渡本〜うつろぎ間に6基および白髭神社に1基、合わせて7基を平成14年度設置。
平成15年4月1日 白髭神社駐車場Fにて点灯式。この日より街灯点灯。
F 白髭神社 '03.6.15
E '03.3.8
D ミロダイラ '03.3.8
C 大曲(上) '03.3.8
B 大曲(下) '03.3.8
A '03.3.8
@ 渡本を県道から150m程上がったカーブ付近 '03.3.8
|
| 案内柱 |
|
4箇所に設置を計画している。黒御影石、高さ 1,350mm
平成14年度はこのうち3基設置。
@ 山葵栽培発祥の地(井戸頭湧水地) '03.3.8
A 東雲寺(正面石段の下部) '03.2.22
B 奥の山蝋梅園 '03.2.22
C 親水公園(有水園) |
| 散策ルート |
訪れた人に有東木の魅力を知ってもらう「散策ルート」を設定。
『有東木散策マップ』完成。平成15年2月20日の常会で各戸に配布された。
交通案内、見所、特産物、伝統行事、年間行事等々情報満載。開いた途端お茶の新緑が飛び込んでくる。
散策ルート
うつろぎ〜東沢橋〜表参道(坂口〜東雲寺付近)〜分校跡〜空ん段
〜奥の山ろう梅園〜渡瀬橋(わたぜ)〜山葵栽培発祥の地(井戸頭)〜西沢橋〜
白髭神社(大杉)〜たかんば〜山の神〜西沢橋〜有東木橋〜うつろぎ
|
| 親水公園 |
散策ルートの基点となる「うつろぎ」周辺に清らかに水が流れる「親水(しんすい)公園」を整備する予定。
今年度は駐車場の拡張工事を行う予定。 親水公園の愛称募集中! → 有水園
写真は工事中の親水公園予定地 '03.2.8撮影
|
| 白髭神社駐車場 |
平成15年3月、町民の念願であった神社駐車場完成。
'03.3.16撮影
|
| 「奥の山ろう梅園」の整備 |
「奥の山ろう梅園」を小公園として整備を計画している。平成14年度は整地と歩道橋(木橋)を設置予定。
写真は整備工事中のろう梅園 '03.2.8撮影
|
| 料理講習会 |
平成14年11月11日、お茶とわさびの魅力を一杯詰め込んだ創作料理講習会を、横浜伊勢佐木町の
老舗料亭店主を講師にお迎えし行った。
新たな有東木名物が誕生するか乞う御期待。
|
| 県営ふるさと水と土ふれあい事業委員会班構成 | ||||||
| 町内会 | 協議、調整 ←─→ |
県営ふるさと水と土ふれあい事業 推進委員会 |
||||
| ↓承認 ↑とりまとめ報告 | ||||||
| ┌ | | |
─ | ┬ | | |
─ |
┬ | | |
─ | ┐ | | |
| しんすいこうえん 親水公園計画隊 |
ロウ梅計画隊 | マップ製作隊 | 手作り施設製作隊 | |||
| 推進委員会3役 | 推進委員会3役 | 推進委員会3役 | 推進委員会3役 | |||
| 隊員1(隊長) | 隊員1(隊長) | 隊員1(隊長) | 隊員1(隊長) | |||
| 隊員2 | 隊員2 | 隊員2 | 隊員2 | |||
| 隊員3 | ─ | 隊員3 | ─ | 隊員3 | ─ | 隊員3 |
| 隊員4 | 隊員4 | |||||
| 任務 ●防除小屋、うつろぎ周りの整備構想素案策定 |
任務 ●ロウ梅園整備構想素案策定 ●ロウ梅祭の構想素案策定 |
任務 ●集落パンフレットの素案策定 ●地区名所案内板、街路灯兼用案内柱の案内文字決定 |
任務 ●手作り施設や諸々の整備構想の素案策定 |
|||