シンボルマーク  里地棚田保全整備事業  シンボルマーク
旧称:ふるさと水と土ふれあい事業
最終更新日  2005.8.21


事業の概要
事業名
里地棚田保全整備事業
旧称:県営ふるさと水と土ふれあい事業有東木わさびの里地区
(県担当部署:静岡県中部農林事務所農村整備課)
事業期間
平成14年〜16年度
事業目的
農地や土地改良施設の有する国土・環境保全等の公益的機能を維持す るため、必要な農業基盤・農村基盤の整備や地域住民活動への支援を通して、集落活動の活性 化を促し、適切な農地や土地改良施設の維持管理を図る。
(農地は農家が生活の糧を得るだけの場所ではなく、自然環境を 保全するという公益的機能を持っている。しかし、今農村は過疎化と就農者の減少で農地荒廃 の危機に瀕している。このため、農地を健全な姿に維持し環境を保全するため、農業やそこに住 む住民を支援する。)
事業内容
@ 用水施設整備、清らかな水のアピール・・・・・・・親水公園整備
A 集落の新たな魅力づくり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロウ梅園整備
B 集落の名所と美しい茶園を巡る・・・・・・・・・・・・・散策ルート整備
C 住民の手による村づくり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・集落振興計画策定

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平成16年度の取り組み
有東木わさびの里地区  活性化構想
『有東木わさびの里地区  活性化構想』と題する表紙を含め28頁の計画書が策定された。 その骨格を成すのは法人(例:株式会社有東木)を立ち上げることである。主な理由は下記のとおり である。
  • 有東木には本事業により設備(有水園・蝋梅園・道標など)が整備された。
  • 有東木には既に優れた資源(農産物・伝統芸能など)がある。
  • 有東木には既にいくつかの活性化のための活動(うつろぎ・こだわり倶楽部・芸能保存会など) がある。しかし、それぞれに点としての活動のため力が分散し、「有東木ブランド」を世に広めるに 至っていない。それらをオール有東木といえるような法人組織にし有東木の力を結集しなければならない。
親水公園の整備
うつろぎ別館の上に既設の水車を利用してせせらぎを感じる水路を作ります。
うつろぎ前の駐車場に小さな滝を作って全体を整備します。
親水公園予定地
工事前  '04.7.24
親水公園
工事中  '04.12.19
池
「池」
水車
「水車」
有水園
「有水園」  '05.2.20 (完工)
「有水園」と「うつろぎ」
「有水園」と「うつろぎ」  '05.2.20 (完工)
有東木橋高欄の取替
木目調のデザインに替えます。
有東木橋 有東木橋
工事前 '04.7.24'05.2.20 (完工)
白髭神社駐車場再整備
駐車場 駐車場
工事前工事後
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平成15年度の取り組み
防除小屋(うつろぎ前)新築移転
防除小屋親水公園整備に伴い支障となる防除小屋を移転新築しました。
(うつろぎ前の既設小屋はH16年度撤去予定)
奥の山蝋梅園の整備
奥の山蝋梅園東屋設置、園路整備、水飲み設置
うつろぎ別館新築(休息所兼加工体験施設建築)
うつろぎ別館うつろぎの奥、水車のあった場所に新築しました。平成16年4月オープン。
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平成14年度の取り組み
平成14年度は、事業内容の内@〜Bの主にハード面の整備を実施した。
有東木ブランドを全国に発信するためのシンボルマークの考案、街路灯を兼ねた案内標識の設置、名所案内柱設置、 散策ルートの設定と散策マップの制作、奥の山ろう梅園の整備、神社駐車場整備、そして『ろう梅祭り、春の宴』で平成 15年度以降の事業へ取り組む村民の熱い決意を内外にアピールし最後を締めくくった。
有東木ろう梅まつり春の宴
ろう梅園    平成15年1月31日(金)、事業の一環として整備を進めてきた『奥の山ろう梅園』 において小嶋市長や地元関係者30名を招待してろう梅植樹ならびに築200年の民家を会場に春の宴 (うたげ)が催された。
シンボルマーク
シンボルマーク
有東木で生産した農林産物、「うつろぎ」のお土産袋など有東木から発信するものに表示する予定。
絵柄は有東木を代表する産業(「わさび」と「お茶」)、文化(盆踊りの扇子)、自然(扇型の地形)を 図案化している。

街路灯兼案内板
街灯
渡本〜うつろぎ間に6基および白髭神社に1基、合わせて7基を平成14年度設置。
平成15年4月1日  白髭神社駐車場Fにて点灯式。この日より街灯点灯。
F  白髭神社  '03.6.15
E    '03.3.8
A    '03.3.8
案内柱
山葵栽培発祥の地 東雲寺 奥の山ろう梅園
4箇所に設置を計画している。黒御影石、高さ 1,350mm
平成14年度はこのうち3基設置。

散策ルート
散策マップ
訪れた人に有東木の魅力を知ってもらう「散策ルート」を設定。
『有東木散策マップ』完成。平成15年2月20日の常会で各戸に配布された。
交通案内、見所、特産物、伝統行事、年間行事等々情報満載。開いた途端お茶の新緑が飛び込んでくる。
散策ルート
うつろぎ〜東沢橋〜表参道(坂口〜東雲寺付近)〜分校跡〜空ん段 〜奥の山ろう梅園〜渡瀬橋(わたぜ)〜山葵栽培発祥の地(井戸頭)〜西沢橋〜 白髭神社(大杉)〜たかんば〜山の神〜西沢橋〜有東木橋〜うつろぎ

親水公園
親水公園
散策ルートの基点となる「うつろぎ」周辺に清らかに水が流れる「親水(しんすい)公園」を整備する予定。 今年度は駐車場の拡張工事を行う予定。

親水公園の愛称募集中!   →   有水園
写真は工事中の親水公園予定地 '03.2.8撮影

白髭神社駐車場
駐車場整備工事
平成15年3月、町民の念願であった神社駐車場完成。
'03.3.16撮影

「奥の山ろう梅園」の整備
奥の山ろう梅園
「奥の山ろう梅園」を小公園として整備を計画している。平成14年度は整地と歩道橋(木橋)を設置予定。
写真は整備工事中のろう梅園 '03.2.8撮影

料理講習会
料理講習会
平成14年11月11日、お茶とわさびの魅力を一杯詰め込んだ創作料理講習会を、横浜伊勢佐木町の 老舗料亭店主を講師にお迎えし行った。
新たな有東木名物が誕生するか乞う御期待。

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県営ふるさと水と土ふれあい事業委員会班構成
町内会 協議、調整
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県営ふるさと水と土ふれあい事業
推進委員会
       
      ↓承認 ↑とりまとめ報告
       

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しんすいこうえん
親水公園計画隊
  ロウ梅計画隊   マップ製作隊   手作り施設製作隊
推進委員会3役   推進委員会3役   推進委員会3役   推進委員会3役
隊員1(隊長)   隊員1(隊長)   隊員1(隊長)   隊員1(隊長)
隊員2   隊員2   隊員2   隊員2
隊員3 隊員3 隊員3 隊員3
        隊員4   隊員4
任務
防除小屋、うつろぎ周りの整備構想素案策定
  任務
ロウ梅園整備構想素案策定
ロウ梅祭の構想素案策定
  任務
集落パンフレットの素案策定
地区名所案内板、街路灯兼用案内柱の案内文字決定
  任務
手作り施設や諸々の整備構想の素案策定
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