有東木処理施設
最終更新日  2005.9.15

施設全景
施設全景
ブロワー室
ブロワー室
接触材
接触材
農業集落排水事業有東木処理施設
簡単にいうと下水処理場。ここで全戸のし尿、生活雑排水が処理される。 したがってトイレは水洗である。有東木は市内で初めて下水道が完備された村である。
傾斜地でしかも直線部分のほとんどない道路における下水管埋設工事は、マンホールスパンが都市部より 極端に短くならざるを得ない。また処理施設と有東木間は迂回路のない一本路である。こたのため、工事は昼夜 全面通行止めで行われた。
施設の概要
名称農業集落排水処理施設
主たる施設の位置有東木字栃の木坂
事業年度平成元年度〜平成3年度
敷地面積589.29u
管理棟48.64u 鉄筋コンクリート
処理対象排水し尿及び家庭雑排水
計画処理人口350人(80戸)
処理方式JARUS−V型
計画放流水量350人×270リットル/人=94.5立方メートル/日
水質BOD 流入200→放流20以下
SS    流入200→放流50以下
管路延長L=4,221m
総事業費473,000千円
供用開始平成4年5月
事業主体静岡市
設計社団法人日本農業集落排水協会
施工管路・・・椛蜷組、(有)安田組、(有)丸あ近藤建設
処理施設・・・第一建設