10月9日、練習最終日である。最終日が最も人が集まる。
20代の若者から70代のお師匠さんまで30数人である。小中学生が19時頃から20時頃まで練習する。
その後大人が21時30分頃までやる。写真は二組が舞っている。元々神楽は舞も笛も男がやるものだったが、
最近笛に女性(大人&女子中学生)が加わるようになった。練習は舞手ばかりでなく、笛や太鼓のためでもある。
初日には中学の校長先生も応援に駆けつけてくださった。 |
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お天気を心配した。17時頃からポツリ、ポツリとしたが、舞の間もちこたえた。
写真は「天王の舞」。辺に向かう舞いと四隅に向かう舞いがある。それがわかるようになって撮影場所とタイミングが見えてきた。
管理人は練習には参加しているが未だ本番の経験はない。
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中学生による「八王子の舞」。三年生が一人、二年生が三人。三年生にとっては最後の舞になる。
大人になってまたここで舞ってほしい。 管理人が小中学生の時代はまだ子供は練習を含め舞に参加することはな
かった。舞の伝承を危惧し私達より5歳程度(?)若い年代から子供も参加するようになった。中学を卒業して一旦離れ
るが子供の時覚えた舞は体が覚えている。大人になっても少し練習すれば舞えるようになる。 |
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小学生と中学生による「高嶺の舞」。始めと終わりは、本社に向かい二礼・ニ拍手・一礼。 学校の先生方、
外国の女性英語教師の方、そしてお母さん方がデジカメやカメラ付携帯を向けていた。時代は変わった。 |
拝殿を囲み「恵比寿大黒の舞」を楽しむ。魚はうまく釣れるでしょうか。大黒様が背負っている袋の中にはお菓子
が一杯入っている。最後に捲く。それを拾うのも楽しみ。このあたりで舞は佳境に入る。 それにしてもやっぱり『大杉』は
大きい。 |
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