神風講
JINPUUKOU

'01.4.4 AM8:00
神風講
毎月15日朝、有東木白髭神社境内から太鼓の音が、ドン。ドン。... と始めは間隔が長く、次第にドン、ドンと短くなり、最後はドンドンドドドと 連打が聞こえてきます。 太鼓の音[180KB]
明治24年に流行った疫病を鎮めるために始めたのが起源と聞いています が確かなことはわかりません。
2001.1.21追記載
長年毎月15日に行われてきた神風講が平成13年度から、年2回だけ行われる ことになりました。神風講は、日行事(町内の諸々の用事をする当番)が準備し、その 他数名の参加者で実施してきました。しかし、サラリーマンが増え、早朝のこの行事を できる人が少なくなったことや参加する人が減ってきているためです。
今後は、春と秋の祭典の日の朝、祭典の当番組が行うことになりました。これに より、回数は減りますが、大勢で行うことができます。
2001.4.6追記載
写真は年2回になって最初の神風講。平成13年4月4日、春季祭典の朝である。 近年例がないほどの多数の参加者が集まりました。ここで 「天つ神(あまつかみ)、国つ神(くにつかみ)、 払い給え、清め給え」[76KB]を50回次に 「天照大神(あまてらすおおみかみ)」を50回唱えて終わりました。
太鼓は神風講が始まることを町内に知らせる寄せ太鼓です。