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最終更新日 2006.03.04
作成日 2005.07.15
'05.7.14 (焚き火は蚊避けのため)
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祇園祭は毎年7月14日の夜、白髭神社で行われる。行事の由来はわからないが、
町内会長の挨拶の中に「祇園祭おめでとうございます」とあったことからめでたいものである。
茶農家にとって最も忙しい時期も無事過ごす事ができたという感謝と、残り半年も無事であり
ますようにという願いが込められている。
また祇園が盆踊りの歌い始めと言われ、この日から公式に盆踊りの歌を歌ってよいことになっ
ていた。実際、神社拝殿において歌を歌うが、演目はその時集まった人達の好
みで適宜決められる。
2005年7月14日の祇園祭では、町内会長始め13名+当番3名が参加した。町内
会長の挨拶、参拝、乾杯、直会となる。酔いが回った頃から適宜歌う。19時から始め21時頃終わった。
準備と片付けは日行事当番が行う。当日が3名 (準備と本番)、翌日の片付けは次の
当番がする。準備の主なものは
- 燈篭の貼替
- 燈篭の杭打と取付(雨天の場合は燈篭に傘をさす)
- 拝殿電球取付(四辺に1個ずつ程度)
- 拝殿掃除・御座
- 供物の用意(町内会長が手配をしてあるものをお店から持ってくる)
- 湯のみ茶碗の用意(湯のみ茶碗20個程度を公民館から持ってくる)
等である。1〜4を8〜12時、5,6を18時から準備した。
燈篭は、拝殿正面の大きい燈篭が1個、沿道の小さい燈篭が9個ある。
燈篭に貼る絵は子供が半紙に描いたものである。漫画やアニメのキャラクターを題材にした絵が
40数枚あった。当日10名くらいの子供が見物に来ていた。
拝殿正面の大きい燈篭
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沿道の小さい燈篭
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【祇園祭(ぎおんまつり)・祇園会(ぎおんえ)】 京都の八坂神社の祭礼。昔は6月7日から14日、
今は7月17日から24日まで行う。山鉾(やまぼこ)巡行などは有名。(広辞苑)
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