盆踊り2001

雨天に備えお寺の境内をシートの屋根で覆う。
例年練習初日の直前日曜日(今年は8月5日)に実施するが、7月29日の参議院選挙と重なるのを避けた道路愛護が 8月5日になったため、シート張りを7月29日に実施した。
シート張りと同時に境内およびお寺に通じる道への提灯の取り付けを行う。
当番組と相組が午前8時から約3時間掛りで組み立てた。
練習第1日目(8/6 21:16)
練習は、例年8/6, 8/8, 8/10, 8/12の四日間行われる。
19:30開始。終了は21:40頃。合間に1回休憩し当番組の容易した酒と肴をいただく。
受付(8/15 19:35)
祝儀の受付と引き換えにくじ引き大会用に番号を記入した団扇が渡される。
女踊り(8/15 22:12)
15日にデジタルハイビジョン撮影が行われ、明るい照明が幾つも設置された。
女踊り(8/15 21:48)
地面に広げられた歌詞を真ん中にした歌出しさんと女踊り。
恒例の焼き鳥(8/15 19:30)
小さなお客さんに囲まれ繁盛。
その他にやはり恒例の「金魚すくい」「綿菓子」「生ビール」も出された。
燈籠(8/15 21:53)
有東木の盆踊りの特徴の一つである燈籠。名古屋城を模して作ったとされる。
踊りの輪の中央で、燈籠を頭上に腰を落とし、右に、左に回しながら踊る。
踊りを静かに見守る。(8/15 22:12)
念仏講用に準備中のジャンボ数珠。(8/16 13:49)
念仏講 8月16日 14:00開始
太鼓とお経に合わせ「ナーブツ、ナーブツ、ナンマイダ、ナンマイダ」と唱えながら 数珠を右周りに隣りの人に送り渡していく。40分近く行う。数珠の中に大きな珠と中くらいの珠が各1個ある。 それが自分に回って来るとおしいだく。
モチマキ(オマルマキ)(8/16 15:12)
念仏講の後、子安観音に町内の方が供えたオマル(米の粉をピンポン玉大に練って茹でた団子)やお菓子を本堂の窓から 撒く。我先にと拾う。オマルは地面に落ちても汚れないようにラップやアルミ箔で一つ一つ丁寧に包んである。お菓子も 撒かれても大丈夫なものが供えられている。
オマルは家に持ち帰りこんがり焼いて食べる。素朴な味である。
これで盆行事が全て終わる。